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ル・コルドン・ブルーのフランス料理基礎ノート2―サブリナを夢みて〈4〉
料理本で。このサブリナシリーズはホントに好きです。表紙はイキナリ、エクルヴィス(ザリガニっす)。つかわないけど、でもみてるだけでしあわせ。スズキのポシェ。舌平目。嗚呼。幸せの一瞬。ホントは基礎ノート1のほうが好き。ちなみに、コルドン・ブルーのふつーに売ってる紅茶も好きです。
おススメ度:★★★★★(5)
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なんでもスープ
スープだいすきな自分としてはみてるだけでもう、作りたくなっちゃう本。病人スープから、ごはんがわりになっちゃうスープ、デザートスープまで。冷たいのもあったかいのも。98年に買った時から、ずっとダイスキな本です。
おススメ度:★★★★★(5)
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アイデアのつくり方
とても古い本だけど、すごいためになる本だと思う。ジェームス・W・ヤング著。100Pしかないのに、さらに半分は解説で中身は60Pくらいしかない。すぐ読める。アイディアは「降りてくる!」ってもののように思われがちだけど、その前段階がある。降りてきた時は、それはそれなりの蓄積があっての事なのだ。アイディアの作り方の公式から、降りてきたアイディアをどう活かすかまで。60Pでこれはかなりオトク。ビジネスに限らず、色々なアイディアがあるけど、それってみんな同じ公式だとおもう。
おススメ度:★★★★★(5)
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アイデア・ブック スウェーデン式
内容的にはヤングの本と一緒だけど、すこし詳しい例などがのってる。なによりも見た目がかわいい!置いておいて可愛いビジネス書ってステキ!
おススメ度:★★★★(4) |
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ふたりのハッピーメニュー
ホワイトデーなのにビジネス書ばかりというのもなんなので。それっぽいエントリ。ケンタロウ著。ふたりぶんの御飯。大体1/2で独り者にもいけます(泣)小林カツ代の息子として一時すごい注目を浴びてたけど、今はどうなんだろ。でもこの本はすき。レシピ本は読んでるだけで、幸せになるけど本の作りも可愛いし料理も完全カフェめしを意識。たまにはこんな料理もいい。
おススメ度:★★★★(4) |
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コトラーのマーケティング・マネジメント -ミレニアム版-
これじゃおたくですよ、といわれたので、真面目な本もエントリー。今日はマーケティング。マーケティングの神と呼ばれるP.コトラーのまさにマーケティングのバイブル。問題はホントに聖書のように分厚く重く(広辞苑くらい?)持ち歩くのは不可能(自分は)。マーケティングとはなにか。よく勘違いしている人がいますがリサーチの事では有りません。
マーケティングの定義は「目的をみたすためにアイディアや、財、サービスの考案、価格設定、プロモーション、流通にいたるまでを設計し実行する一貫の流れの事」であり「マーケティングの目的は自然にものがうれる状態にすること」=「顧客を創造すること」です。
要は「売ることではなくセリングを不要とすること」(=勝手に売れる)なのです。これが絶対とはおもわないけど、結構核心をついているとおもう。前にハーバードビジネスレビューの往復書簡でコトラーとやりあってるひとがいたけど、この本ちゃんと読解してたらそんな質問でてこないんじゃない?と私ですら思った。
おススメ度:★★★★★(5)
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コトラーのマーケティング・コンセプト
上記のマネジメントが重いよ!つらいよ!というひと向け。これでも十分参考になるし、上記のリファレンスとしても使いやすい。
おススメ度:★★★★(4) |
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マーケティング10の大罪
考えてるよ、でもなんで売れないの?といった時に、おかしやすい間違いや周りの環境を見直すなどのことを提案する1册。買う前に目次を読んであてはまる物があるのならば、もう答えは分かると思う。
おススメ度:★★★(3) |
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任天堂商法の秘密―いかにして"子ども心"を掴んだか
この本の内容が素晴らしいというよりは、この本をよんで任天堂の歴史を知り、花札屋というコンプレックスからの転換、プラスチックトランプでの成功、紆余曲折を経て、そしてどうやってファミコンを作ったか。半導体で出遅れのリコーと背水の陣で挑む姿。小学校高学年の時に読んで以来、任天堂のファンです。私財を教育にと、京大に寄付したりやはり、大きい人間というのはやることが違う。というか、これがまともってもんだよね。
おススメ度:★★★★(4) |
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