
Photoshopなどにはない新機能として、イメージマップを制作するという機能が追加されています。
最初は戸惑うかもしれませんが、コツをおぼえれば意外と簡単にマッピングすることができます。

| この画像をマッピングします。
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見る側のことを考えるといった立場からいえば、画像は軽いにこしたことは有りません。
今回の場合も、マッピングなどせずひとつひとつをアイコンにしたほうが軽い様に思われます。しかしブラウザは、一気にファイルをとってくるのではなく、一度に3、4こづつとってくる仕様になっています。
ですから、ひとつひとつは軽くとも、沢山のファイルをとってこなけれないけないと、結局時間がかかってします。こういった場合、多少ファイルサイズはおおきくとも、ファイル数が少ないほうが、見る側にとってもストレスなく、みれるのです。
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マッピングはレイヤーごとに行う事ができます。実践してみましょう。
| about blueの項目を選択範囲でかこみます
レイヤー/layer via copyをせんたくします。(ショートカットはcommand+J)
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すると、選択範囲でかこったところが、レイヤーとして新しく生成されます。
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いま、新しく作られたレイヤーをレイヤーパレットの中から選択して、ダブルクリックするか、横のメニューを開いて、レイヤーオプションを開きます。
このレイヤーをイメージマップとして使う(下のチェックボックス)にチェックし、リンクするURLを書き込みます。


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すると、レイヤーのサムネールにどこにリンクしたのかが表示されます。
マッピングに失敗したら、レイヤーを統合すれば、マッピングしたデータは消えます。
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このようにマッピングを繰り返し、し終わったら、ブラウザからプレビューをみる(file/preview in/お好みのブラウザ)かそのファイルをセーブ(file/save Optimized)して、HTMLを吐き出します。

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