Step 1 gif形式にする。|
にごろ色とか、言うことばを聞いたこと有りませんか?あれは256色の事です。絵は小さなドットの集まりで出来ていて、その一個一個が色を持って絵に見えているのです。だから絵って情報量多いんです。(大体だけど)ネットに乗せるとき、情報が多いと、当然運ぶ情報が多いという事だから、遅くなる。こういうのを、一般的に「重いよ〜」って言うわけです。こういうのって、ず〜っと私専用線しか使ったことないの。とかいう人でもない限り経験有るんじゃ無いかと思います。そんな風にさせない為には、情報量を減らせばイイわけです。どうすれば情報量が減るか。 1 画像のサイズを小さくする。 2 色数を減らす。 3 圧縮する。 この様な処置で、ファイルのサイズをダウンジングできます。1は単に、小さくすればと言うはなしです。問題は2・3です。このように色数を減らし圧縮できる形式のものにgif形式というものが有ります。通常インターネットには、この形式にして乗せます。 これは最大256色に色数を押さえた物なのです。 ここでは、さっき補正したサクラを例として使います。 ![]() <さくらです。> 本当はgifにする方法というのはたくさん、有るのですが私がお勧めするのはPhotoshop3.0.5から標準装備のGIF89を使う方法です。何故これか???それはこの方法が、一番ファイルサイズが小さくなるからです。段違いです。是非これをお勧めします。未だにそれ以下のバージョンをお使いの方に、お勧めするのは、一度、PhotoshopでSaveしたファイルを、Gif ConverterなどでSaveしなおす方法です。何故だかは謎ですが、PhotoshopでSaveすると、ファイルサイズが大きくなってしまうのです。 GIF89を使う方法 バグがあります。注意!! GIF89a出力そのままで、色数を落として、出力する事は出来ますが、そうすると、色が抜け落ちるという欠陥があります。色数はPhotoshop上で落としてから出力しましょう。 3.0J モードからインデックスカラーを選びます。色数を選びます。このサクラは、同系色も結構あるし64色位でイケそうです。 また、イラストの様な単色をべたっとぬったようなものは「なし」を、グラデーションがかかっていたり、写真などはディザをかけると良いです。 4.0J イメージのモードの中からからインデックスカラーを選びます。 カラーは出来るだけ少ない方が好ましいです。。。といっても、元の絵とあまりにかけ離れてしまっても困ります。プレビュー画面を見ながら、出来るだけ減色します。ちなみに上のサクラは64色(ちょっと多い位です)12K、下の画面は8色3.7Kに押さえられています。この見きわめは、なんども試してなれるしかないです。コマンド+Zで戻る事ができるので何度も試してみましょう。 ファイルメニューから、出力用プラグ、GIF89a出力を選択します。 ![]() <この画面がプレビュー画面。下のパレットが現在使われている色。> しかし、人の肌等はどうしても減色しにくいのは確かです。だからといって、ローカルでもない限り、256というのは出来るだけ、やめましょう。(重いです) いいかな、と思ったら、OKを押して、Saveします。.gifと拡張子が勝手に付いてくれて とっても便利です。ここで注意したいのは、fileの名前を日本語にしないと言うこと です。ブラウザによっては読み込んでくれない場合が有ります。あと、スペースなんかも さけましょう。 Jpegへの変換。 どうやっても色数が多くなりそうな写真等はJpeg形式にしたほうが無難です。保存する、または別名で保存するときの形式をPhotoshopではなく、JPEGにします。拡張子を.jpgにして保存します。クオリティーを選ぶ画面がありますが、これは、きれいに見せたいときは低圧縮、汚くても軽いほうが良いなら、高圧縮率のものを選びます。 |
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