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写真をスキャナで取り込む人
Step 1 一般的な写真の取り込み方
Photoshopのファイルメニューから、入力用プラグを選び、インストールされた
スキャナのPlug-inを選びます。インストールされていない場合は、スキャナに
付属しているPlug-inをインストールして下さい。(大体付いてます)
今回はメジャーなEPSPON TWAINを使います。他に有名なものに、エプソンのプラグイン
2.0シリーズが有りますが、これはPhotoshopと相性が悪く、Mac何かだとすぐ落ちます。Nikon Scanなど、いろいろありますがまず、プレビュー、選択範囲を囲う、スキャンという、手順さえ覚えておけば大体はイケます。
使わない方が無難です。このプラグインはPainterと相性が良いので、こちらで
使うのはおすすめできます。
<TWAIN対応機器からの入力>を選択します。
![[s1]](semi/TWAIN.gif)
<下部分省略>
この画面がでてくると思います。もしこの画面で無く小さな場合は、ウインド
がでてきた場合は、ADVANSEDと言う方を押すと、この画面になります。
左上4つのプルダウンアイコンが、上からFLATBED、COLOR PHOTO、
SCREENとなっていることを確認します。一番したの72となっているものは、
解像度です。
72は画面と同じサイズのもの。写真が画面に実際と同じ大きさで
現れます。
しかし、写真を修整したりする場合は、少し大きめに取り込んだ方が
都合がいい
ので、100〜300位で取り込みます。それ以上だと、取り込む
時間もかかるし、
大きな画像を扱うことになるので、Photoshopの動作が
遅くなり
きっと、イラつきます。
むやみに大きさを拡大、縮小したりしないで、100%のままにしておきます。
プレスキャンをします。これはスキャニングの範囲を知るためです。すべての
範囲をスキャンすると時間がかかり、イライラします。Previewと書いて有る
枠内にある、ファイルマーク(虫眼鏡で無い方)を押します。本当はこのプレス
キャン
のあと、工具のマークや、グラフのマークが付いたボタンで有る程度の修正が
出来
るのですが、結構難しいし、Photoshopでやった方が便利なので使いません。
スキャニングの範囲を指定します。ポインタをあわせて図のようにドラッグします。
![[s1]](semi/TWAIN2.gif)
![[s1]](semi/TWAIN3.gif)
点線で囲む。<下部分省略>
点線で囲んだら、太い線で囲んである、「SCAN」のボタンを押して、
スキャンします。